高齢ドライバーの危険運転による交通事故に巻き込まれて

交通事故あるある体験談

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高齢ドライバーの危険運転による交通事故に巻き込まれて

高齢ドライバーによる事故がこれからも増えることが予想される中で、まさか自分が巻き込まれるとは思いもよりませんでした。

高齢者ドライバーによる交通事故の報道がしょっちゅう放送されているのを見るに付け、自分も巻き込まれることがあるかもしれないという自覚は持って運転しているつもりでした。

そして、ついに恐れていた時が来てしまいました。
高速道路の入り口附近の分岐点で、おそらく高速に乗るはずではなかった高齢者の運転する車が突然Uターンをしようとしてハンドルを切ったため、私を含む後続の車が巻き添えになってしまいました。

幸いけがなどはなかったのですが、高齢ドライバー本人の車は大破し、けがもかなり大きかったようです。
私の車は後続の2台目だったので、前の車が高齢ドライバーのありえない運転を避けようとして急ハンドルを切ったため後続の私も前の車にぶつかってしまったというのが事故の内容です。

私の車は買ったばかりだったので、この故障はかなり痛いと思ったのですが、玉突き事故の場合私がぶつかった車と私の車は原因になった車とは別の事故の扱いになるようで、私にも過失があり前の車の事故の責任を負うことになるという説明にとても納得の行かない思いをしました。

私も前の車も全く過失がないといって間違いのない状況なのにも関わらず、お互いに事故の責任を負わされるのはあまりにも不条理であり、この判定が本当に正しいものなのかどうか弁護士による交通事故相談を利用してきちんと相談してみるつもりです。

投稿日:2016/8/19