深夜の追突事故

深夜に交通事故を起こしてしまった時のことです。

片側3車線の広い道を走行していて、時刻も12時を過ぎていたこともあり、走っている車も少なかったんです。
信号のタイミングから、もしかして赤信号にひっかかるかもと思ったのですが、車も少なかったですし、黄色信号で行けるかと思っていると、早いタイミングで2台前のワンボックス車が停車。次に走っていた軽自動車はギリギリ止まれたのですが、こちらは一瞬判断が遅れて止まりきれず追突しました。

軽自動車は追突された勢いでワンボックス車に追突、乗車していたのは、それぞれドライバーのみで、怪我もなかったのが幸いです。
こちらが追突した車は、後方部分の損傷が激しく廃車になり、自分の車も前方が大破してしまい、修理はできそうにないと言われて車2台が廃車です。こんな大きな事故になっても、怪我人がなかったのがよかったと思います。もし後部座席に人が乗っていたらと思うとゾッとします。

それぞれのドライバーさんも、怪我がなかったこともあって、もめることもなく解決することができたと思います。
その時のことを考えると今でも思います。3車線と広くて街灯もしっかりあって見通しもよい道なのに、なぜ前方の車に着いていっていたのか、漫然と運転していたことを反省します。現在は、車にブレーキアシストを搭載しているものもありますが大切さを実感します。

投稿日:2016/8/31