路地から一旦停止せずに追突

交通事故あるある体験談

路地から一旦停止せずに追突

交通事故を起こしたのは、朝のラッシュの時間帯でした。ちょうど8時前ぐらいだったと思います。片側一車線の対面式の道路で、通勤時間帯だったこともあって、けっこう車が走っています。赤信号で停車した後、10メートルほど走った時です。後方に強い衝撃があって、反射的に左にハンドルをきりました。

すると前方に電柱があり左前輪部分をあてた状態で自分の車は止まっています。
何があったのかわからずに運転席から降りてみると、後方にスポーツカータイプの車が停車しています。運転席の中年女性に声をかけたものの、動揺していて話にならず、怪我もなさそうなので、まず警察に電話です。そのあと他の車の邪魔にならないように破片を片付け、レッカーの手配です。

こちらの車は、見た感じで走行不能だとすぐにわかります。結局、この事故は路地から出てくるのに一旦停止せずに飛び出してきたのが原因です。通勤で車の多いときに路地から飛び出すなんて信じられないです。信号で停車していたときに路地から出てくる車を見ていないので、かなりスピードが出ていたのかもしれず、そのまま右後方に突っ込んだということです。相手の車はバンパーの損傷だけですんでいます。

事故は9対1で相手の過失が大きいと判断されましたが、謝罪にも来ず、こちらの車は廃車です。怪我がなかったので良かったですが、すぐに謝罪に来て誠意を見せるべきだと思います。

投稿日:2016/9/6