防ぐことができなかった幼い子供の飛び出し

交通事故あるある体験談

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防ぐことができなかった幼い子供の飛び出し

幼い子供は思わぬ行動をとることがあって、私も下の子供がまだ小さいので出かけるときはベビーカーに乗せて上の子供の手を離さない様にいつも気をつけていました。

いつも買い物に出かけるショッピングモールが見えてきたとき、イベントで息子の好きなキャラクターが来ていて、息子は思わず私の手を離れてキャラクターの方にまっしぐらに走っていってしまいました。
そのとき脇の通りから車が来て、息子を避けるためにハンドルを思い切りきって路側帯に乗り上げバンパーが損傷してしまいました。

幸い息子はかすり傷程度で済み、運転していた男性にもけがはなかったのですが、母親が付いていたのに子供の飛び出しを防げなかったことを大声で怒鳴られ、私もそのときは平謝りでした。
後日相手の方から車の修理代金の請求があったのですが、こんなにかかるのかと思うほど高額の請求に驚き、夫と相談して相手の方に連絡を取ったところ、心理的な負担に対する慰謝料が含まれているといわれそのときはなんと返事していいのかわかりませんでした。

車の修理費自体はおそらくそれ程高額ではないと思うのですが、心理的な負担というあいまいな内容に数十万円もの請求をしてくることが正しいのかどうか、そして私たちも支払う義務があるのかどうか全くわからず、弁護士の法律相談で今回の交通事故の事を正直に話して相談してみることにしました。

投稿日:2016/9/25