後ろから来た車との接触事故の過失割合の決め方

交通事故あるある体験談

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後ろから来た車との接触事故の過失割合の決め方

これまで一度も交通事故にあったことはなく、幸い事故現場に遭遇したことも、勿論自分が起こしたことも一度もありませんでした。
車に乗る機会は毎日あるにはあるのですがそれほど遠距離の運転はしたことがないという程度でした。

そんな私が、あるとき、子どもの送迎で路肩に停車して数分後に右にウインカーを出して合流しようとした時に、後方から車が来ているのがわかったのですが、減速してパッシングしたので先に出てよいという合図だと思った私はゆっくりと右前方に進みました。
ところが後方から来たその車は、一時的に減速はしたけれどそのまま直進してきたため、合流しようとした私の右前方部分が相手の左のドアの部分に接触し、双方車が一部損傷する接触事故になってしまいました。

すぐに警察にも連絡し、互いの保険会社にも連絡して数日後私が7割相手が3割という過失割合を示されました。
相手のパッシングが警告ではなく先に出てよいと勘違いした私が悪い分は仕方がないとは感じたのですが、相手は100パーセント私の過失だと言い張り、交渉が全く進まない状態になりました。

交通事故自体がはじめてなので気が動転してしまいましたが、保険会社の人が言うには双方とも走行中で過失割合が10対0ということはありえないということです。けれども相手の態度はかたくなでほとほと困ってしまい、弁護士の法律相談にも一度相談してみようと思います。

投稿日:2016/9/25