信号が点滅していて轢かれた

交通事故あるある体験談

信号が点滅していて轢かれた

先日、私が交通事故に遭ってしまった時の話です。急いでいた事もありまして、横断歩道の信号が点滅していたのは分かっていましたが、渡りました。私の判断では渡りきれると思ったので、走って渡りました。しかし履いていた靴がヒールだった為に、渡りきる前に完全にバランスを崩してしまい自らこけてしまったのです。こけてしまったところに信号の待ちをしていた車が発進をしたので、左手を轢かれてしまうという形の事故でした。

RV車で車高が高かったために、私がこけているところが見えなかったと言いますが、完全なる前方不注意だと轢かれてしまった私は思いましたが、その事故で問題は結構大きくなり、どうして良いのか分からないといったのが交通事故の詳細です。第三者の方から言えせれば無理矢理渡ってこけてしまう私にも問題がある様に見えたようですし、運転手も目の前で起きている事に気が付かないで、良く運転免許を持っているなと言われていました。

私はこの様な交通事故の場合は100パーセント車が悪いという認識を持っていましたが、信号が点滅や赤信号なのに歩行者が無理矢理渡るとなるとまたその保証の事も変わってくることが分かり、少し複雑になりました。また完全に信号が赤になったところを渡っていない事もあり、交通事故現場を目撃した方も証言をしてくたようなので、今後はこちらも弁護士さんなどを頼って、この事故に向き合っていきたいと考えました。まずは手の怪我を完治させることが先決なので、そこからだと思っています。

投稿日:2016/11/12