通学路を車がハイスピードで走る恐怖

交通事故あるある体験談

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通学路を車がハイスピードで走る恐怖

私の子供は小学生の低学年です。家から小学校までの間の通学路はずっと怖い通りだなと思っていました。中央線も引かれていない、車道と歩道の区別も付かないような道を車が猛スピードで通り抜けて行くのです。出来れば使いたくありませんが、その道が通学路なので仕方ありません。

その道を通り抜けて大きな通りに出るまでの間、私は毎日子供たちに付き添います。子供には車によく気をつけて!ということを口酸っぱく言っていました。

ある日の通学の時間にその交通事故は起こりました。上級生の子が早いスピードで走る車に後ろから衝突されたのです。目撃していた人の話では上級生は道の端を歩いていたのですが、交通事故を起こした車は前から来た車を避けながら、しかしスピードを落とさずに交わそうとした所、上級生と衝突したそうです。

心配していたことが起こってしまった、と私は感じました。事故を起こした人はその後謝罪に上級生の家に訪れたのですが、その際に言っていたことは「仕事に行くのに遅刻をしそうで焦っていた」です。大人なら時間に余裕を持って行動して欲しいものです。そうなれば、このような事故も起こらないはずですよね。

上級生は命には別状ありませんでしたが、肋骨や腕を骨折したりと大怪我を負ってしまいました。子供が犠牲になるような交通事故は大人が防いであげないといけないと思います。

投稿日:2016/11/15