命があってよかった

通勤の途中で、BMWを運転している時に、交差点を何時ものように通っていました。しかし、その日は残念ながら、信号無視のバイクが突っ走ってきたのです。

ゴーン、とものすごい衝撃がありました。車とバイクです。こちらには衝撃は有っても怪我は有りませんでした。

相手の男性は吹っ飛びました。

目の前が真っ暗になりました。

交通事故。どうか、無事でいて、生きていてほしい、と強く願いながら車から飛び出して駆け付けました。

幸い、男性は起き上がって、怪我もない様子でした。もう、仏様に感謝しました。しかし、バイクは壊れてしまっています。

「○○××」男性の口からは暴言が出てきました。とにかく、胸を押さえながら、警察と救急車に電話をしました。怪我はない様子でしたが、救急車に乗ってもらい、病院へ案内しました。途中から、首が痛い、と言い出したので、間違いない判断でした。

相手は信号無視ですが、車とバイクですから、生きていてくれて何よりです。男性は、未成年であり、バイクは友達の物で、自身は免許も持っていない、と言う事をポツリポツリと話し出しました。そして、親には言ってくれるな、と言うのです。

しかし、親御さんに黙って怪我をさすのも、怪我を治させるのも、良いはずはありません。そういい聞かせますと、男性、と言うよりも少年はまた暴言をはくのです。少年のむち打ちの状態は自動車保険で対応できそうでしたが、家庭環境からして、ややこしい雰囲気が漂ってきます。保険会社に相談しますと、家庭への対応は弁護士さんにお願いするようにとアドバイスを受けました。

投稿日:2017/8/18