保険会社から治療費の打ち切りを言い渡されました

交通事故あるある体験談

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保険会社から治療費の打ち切りを言い渡されました

自転車に乗っていた息子が車にひかれ、入院するほどの大けがに。幸い脳には問題はなかったものの、腕の骨折とこけた時の衝撃による全身打撲。また、首はむち打ち状態になってしまったのでした。すぐに救急車で運ばれ、病院に駆けつける事ができた私でしたが、その後の保険会社の対応には納得する事ができませんでした。

交通事故を起こした加害者は、入院中、見舞いにも来て下さり、基本的な誠意は見せて頂いたと思っています。その為、これ以上、加害者の方に何か文句があると言う事はありません。しかし、保険会社の対応には、初めから「ん?」と思う事があったのでした。そして、極めつけが治療費の打ち切りだったのです。確かに無事に退院を済ませ、骨折も完治していました。しかし、首の違和感は残ったままで、まだ、中学生の子供と言う事もあり、今後の事を考え、完治を望んでいた私。その為、整形外科の先生の指導の下、リハビリに通っていたのでした。

しかし、保険会社から送られてきた書類は、治療費の打ち切りに関するものだったのです。納得ができなかった私は、電話で問い合わせを行ったものの聞き入れてもらうことは出来ず、途方に暮れている時、夫が弁護士に相談する事を提案してくれたのでした。その後、すぐに夫婦で弁護士に相談に行き、保険会社の間に入ってもらい、治療費の打ち切りの話を防ぐことができたのでした。

投稿日:2019/1/12